生活習慣病を考える
生活習慣病とは日常生活に置ける習慣が原因とされるさまざまな疾患をいいます。当初は「加齢」が原因の病気だとされていました。「生活習慣」が原因ですから極端に言えば子供も「生活習慣病」にかかる恐れはあるのです。
ちなみにうちの家族だけでも生活習慣病患者が2人います。ダンナさまが「高脂血症」。私が「高血圧」しかしながら、言い訳する訳ではないのだが、私の高血圧は母親からの遺伝であると思っています。とはいえども飲酒や食生活に留意していたかといえば何も気をつけていなかったのですが…。未だに飲酒はやめていませんし、食べ物にも取り立てて注意していません。
主人の 高脂血症についてはおもに食べ過ぎが原因かと思われます。それとタバコがやめられないのも何か悪影響を及ぼしているのは確かでしょう。
うちの場合は生活習慣病の原因とされる習慣...おもに食習慣、運動習慣、喫煙、飲酒が原因といえるでしょう。
生活習慣病とはどのような疾患があるのでしょう。加齢も原因してきますが、肥満。それと糖尿病、さきほども話に出た 高脂血症、高尿酸血症、循環器疾患、大腸がん、高血圧、骨粗鬆症などがおもな病気です。生活習慣病といいますが、どのような生活習慣が原因になっているのでしょうか。
5つほどあります。一つ目に食習慣、2つめは運動不足、3つめにストレス、4に喫煙、そして最後に飲酒です。若い頃は、これらのことをしていても何も健康に問題が起こりませんでした。やはり年齢があがってくるにつれこれらの悪習慣をくりかえすうちに体調が崩れてきます。やはり「加齢」も原因の1つなのだと思います。